二日目の夕方、少し人混みがひいた頃に、
ホテル目の前の「京都国立博物館」へでかけました。
「狩野 永徳展」です。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

主人がすごく興味をもっていたし、なによりも暇つぶしになるので、
観るために多少並びました。
昼は余裕の2時間待ちが当たり前だそうで、
夕方6時以降が20-30分待ちと空いているそうです。
館内もすごい人混みなのでゆっくり鑑賞するといったことは不可能ですが、
さすが・・・・圧倒される作品の数々。
よくもまああんな大きな襖などにあれだけの絵を堂々と描けたものだと
感心しぱなっしでした。
間違いなく天才の一人ですね。
夜にあまり来ないので、ライトアップされた博物館は
初めてでした。
とてもすばらしい!!
かっこいいです。
11月18日日曜日まで開催されているので、
お近くの方は是非いかがでしょう。
| 通常 | 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで) |
| 特別展覧会開催期間中 (日・火・水・木・土) | 午前9時30分~午後6時 (入館は午後5時30分まで) |
| 特別展覧会開催期間中 (金) | 午前9時30分~午後8時 (入館は午後7時30分まで) |
個人的には「長谷川等伯」の絵の方が好きでして、
2010年の展示会には再度足を運びたいなと思っています。

コメント
文明開化
おぉ!
これぞ文明開化か???
素敵です~
日本じゃないみたい~
昔の芸術家は、今のように情報がない分、相続力も
気力も満ち満ちていたのでしょうね~
人間って素晴らしい!って思いますよね。
megさんへ
かっこいいですよね、この博物館。
こんな立派な博物館で立派な絵師の展示会なんて贅沢の極み。
とにかくすごい迫力なんですよ。
人混みもすごかったですけどね(笑)。