
松山市街から道後温泉まで車で10分弱。
夜も明けぬ内から訪れたところ、その行列に思わず二度見してしまいました。
急いでコインパーキングに車を止めた後、我々も行列に並ぶ。係りの人から【料金表】を手渡され、吟味。
とはいえ、私たちは二度目の道後温泉で、取り敢えずお風呂に入りたかっただけなので、入浴料のみ700円をチョイスしました。


改装してからは初めてです。とっても素敵。恐ろしく寒いけど……待っている間は建物の灯りに癒されました。

6時になるとチケット売り場が開きます。
思っていたよりも早く手続きが済みましたね。

さあ、冷えた体を温めにいきましょう!

さすがに【芋洗い】といった言葉がぴったりの混雑具合でした。けれど皆さん静かに、落ち着いて浸かっていらっしゃいましたね。可愛いレトロさが素晴らしかった。
詳しくはホームページへ
身体が暖まったところで、じわじわと吐き気?が………。ん?風邪ひいたかな?
ホテルへ戻る最中も、トイレに行きたくて仕方ない状態。
そこでようやく思い出したのです。
そう……昨日食べたフルーツタルトを!

ホテルに到着してから、主人に探してもらった病院へ突撃するまで、そうはかかりませんでした。
判断が早かった。
イタリア帰国後と同じ症状だったからです。悪寒、吐き気、下痢……まさしく食中毒症状。
にっこにこの男性医師に「血液検査と点滴しよっか」と言われ、頻繁にトイレへと出入りしながらも、なんとかベッドに横たわることが出来ました。
※とにかく嘔吐が酷かった

水分をとって吐き出す→これをひたすら繰り返す
点滴は当然約3時間半コース

血管探しに苦戦する看護師さんたち。体が冷え切っていたのもあります。血だらけでした。笑
朦朧とする私を置いて、主人にはどこかで飯でも食べてきてくれとお願いしました。せっかくの旅を台無しにしてしまった申し訳なさに涙が出ます。

しかし彼はちゃっかり猫(近隣の野良猫)を見つけ、はしゃいでおりました。


病院からそれなりに近い道後温泉界隈も散策。あーあ……行きたかったなぁ。

それにしてもすごく賑わってますね。

レトロな駅舎。

かどや【宇和島鯛めし】はごらんの通りの行列です

主人の独断で【紅まどんな 中島町産】を購入してくれたのは良かった!安かったし、何より品質が素晴らしかったです。


↑復活してから頂きました。毎年取り寄せようと思います。

ここも行きたかったなぁ……食中毒のときは柑橘系はNGなため、とっても悔しい思いをしました。
✭✫✬
3時間半後……
ようやく、にっこにこの医師から「検査の結果、特別な炎症は見られませんでした。もう帰っていいですよ」と言われ、何かしらのお薬をもらい、ホテルに帰還。
😿当然ながら食欲ゼロ
水(スポドリ含む)を飲むことしか出来ない年末年始を過ごしました。松山に三泊することを決めておいて、ほんっとーによかったと思います。

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