
京都から約1時間ちょい。
久々の有馬温泉は、懐かしい景色を残しながらも、やはり少しずつ変わっていました。
まずは夜のツマミをコンビニで仕入れ、お馴染みの炭酸煎餅を土産に購入。
焼きたてを試食で一枚頂き、「うん、これこれ」と満足します。


有馬川河川親水公園はすっかり秋の彩り。
昔はただの川だったので、この辺りは新鮮に感じます。

赤い太閤橋には「ねね」の銅像もあり・・・散歩がてら、紅葉を楽しむ人で賑わっていました。
さて。
中心部から車で数分も進めば、「XIV有馬離宮」の門が見えてきます。
なかなかに大きな建物なので、全容はHPをご覧下さい。
山に囲まれ、喧騒から引き離された、贅沢な空間です。


エントランスロビーはアーチ型の高い天井がより一層広さを感じさせてくれ、パティオから注ぐ陽射しが心地よい感じ。

格式高いXIVならではの設えは、つい長居したくなる気分にさせてくれます。

こちらのドリンクはサービス。

回廊の端っこにクリスマスツリーが。もうそんな季節なんですね。

売店は飲み物、土産物、衣料、服飾雑貨が並べられています。(何故かファー商品が多かった)
さ、次はいよいよ寝室の紹介です。
エレベーターから直ぐのお部屋は立地的に最高。
隣はエレベーターホールとランドリー室なので、全く人の声が聞こえません。
元々分厚い扉が防音の役目を果たしてくれているため、静かなのですが。

和モダンなベッドルーム。
私はかにたまさんと一緒にベッドを使わせていただきました。
Y’sさんはこぢんまりとした和室を。





お風呂も全自動で湯を沸かせます。<結局使わなかったな
ソファは人一人くらい寝れる大きさ。

もちろんWiFI完備です。

掃き出し窓を開けるとこの景色。
緊急時の非常口にもなります。

さて、何よりも楽しみにしていた「SPA」(サイト内パノラマビューは上手く操作しないと酔います)についてですが、
まず、専用のエレベーターに乗って、地下へと向かいます。
(それぞれの階から直結)

SPAまでの間はバスローブやパジャマ、外履きスリッパがOK。
もちろんそれ以外の場所はNG。

そしてこれが、この有馬離宮ご自慢のインフィニティ露天風呂!
(翌朝、いの一番に駆け込み、サクッと撮影してきました)
朝日が拝める時間は人気なので、皆さん、続々とやってきます。
実際、本当に素敵でした。
空気は綺麗だし、山の稜線がくっきりしていて、日の光が徐々に色を変えていく様は見ていて飽きません。
カラスの行水が好きな私も一時間くらい浸かっていました。

内風呂からもガラス越しにのぞめます。
結局、一泊二日の間に三回、SPAを利用しました。
実はプライベートSPAもありまして、そちらもカップルや家族に大人気。
1室1時間【要予約】
3,500円 (3,780円)
※延長料金/30分 1,750円 (1,890円)
このくらいのお値段ならいいかもしれませんね。

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