「父の定期購読本」



私の父(73歳)は「株」の売買で生計を立てています。
そろそろ8年ほど株に没頭しており、
もともと研究熱心なせいか、はたまた運がいいのか、
年々利益は多くなっています。
ここ数年はサラリーマンの平均年収の約2倍ほど稼いでいます。


株式会社の情報を得るために
愛読している本が主に7冊あります。
定期的に発刊されるので大阪にいる頃は、
一ヶ月に何度も本屋に足を運んでいました。


さてここは富山、それも片田舎です。

株の情報は鮮度が命。

誰よりも早く新しい情報を手に入れなくてはなりません。
本屋はたくさんありますが、発刊日が一日遅れたり、
取り扱いされてなかったり・・・とかなり不便でした。


こうなったら定期購読だね!ってわけで
7冊全部定期購読することにしました。


ものによっては、2日ー3日前に到着してくれるのでとてもありがたいのです。



定期購読を電話で申し込むと、
会社のみなさんはものすごく丁寧に対応してくれます。
特にマイナーな雑誌になると心の声が聞こえてくる感じ。
「ありがたやー、ありがたや~・・・」

なんかいいことした気分ですね(笑)。
その上料金的にもお得ですし!




コメント

  1. otto より:


    お父様スゴイですね。

    ワタシなんて会社四季報の読み方すら知りません

    しかし、7冊もの本を読んで投資してるのですか。

    それは運じゃなくその研究熱心さが利益を生んでるんだと思いますよ。

    私も元手があればちょっとやってみたいものです。

  2. 卯月 より:

    ottoさんへ
    我が父ながら、なかなか上手に株をしていると思います。隅から隅まで本を読んで、世の流れを調べているおかげでしょうか?

    安全・安定を第一に銘柄を選んでいるので

    ほとんど損はありません。

    頭のボケ防止にもなりますしね(笑)。

    主人自身もそろそろ株取引をしたいらしく、色々画策しているようです・・・