
さて、そろそろタイムリミットが近付いて来ました。
今回は草津で宿泊するつもりはなかったので、ある程度楽しんだら即退去する予定でした。
でも・・・どこからかふわりふわり・・・いい香りが。
湯畑をのぞむ場所で、ものすごく流行っているお店発見。
「草津たまごファーム」(TEL 0279-82-1911)
’’群馬のブランドたまごを使用した、たまごのお菓子専門店です’’
さっきの温泉まんじゅうで、わりとお腹は膨れていたのですが、主人が気になるようなので並んでみました。

まずは燻製卵。
地熱で作られ、色は毒々しいけれど、中身は良い感じの茶色。

白身部分がしっかり固まっていてほんのり香ばしい。
黄身も美味しかったです。

主人が好むのはこういった「可愛らしい」商品。
えー・・・まあ、確かに可愛いですけどね。

ふわふわの卵生地にカスタードクリーム。
王道の美味しさ。

そしてボリュームある「福豚まん」。
熱々、蒸したて。
具材が本格的な中華っぽくて、かなり好みでした。

大満足で草津温泉を後にし、ようやく今夜のお宿へ向かいます。
国道406号線を通り、キャベツ畑で有名な嬬恋村を抜け、途中144号線に流されながら、上田市街へ。

見事なキャベツ畑でしょう?
西村京太郎の小説にも確か「嬬恋」が出てきた気がする・・・
もちろん殺人事件の現場として。

そしてようやく長野市にIN。
道路は一貫して綺麗なんですけど、ところどころ工事中(災害)があるので要注意ですね。

そして辿り着いた場所・・・それがこちら「ゆきむら夢工房」さんです。
上田市は言わずと知れた真田幸村ゆかりの地。
六文銭が至る所で見かけられます。
ちなみにこの施設は「蕎麦打ち体験・味噌作り体験」が出来るそうで、真田エリアの観光拠点にもなっています。


免許証の住所にクスッとした。
隣にはJAの農産物直売所があったりと、ほぼ道の駅と同類項かな?

こんな古い買い物カート・・・いや・・まだまだ現役なんでしょうね。

長野名物も多く販売されていましたよ。
蜂の子・・・やっぱ美味しいのかな。
(ビジュアルにどうしても拒否反応が)

↑
こちら、主人が目を付けた「戦国百人一首」(2000円)
※メルカリで5500円もしていた
いやいや・・・あなた、百人一首しないでしょう?
正月だって、見たことないぞ。
一旦諦めさせたものの、翌日たまたま近くを通りかかり、結局ゲットした彼はほくほく顔でした。

なんと!ゆめ工房の近くには美味しいと評判の「パティスリー」がありました。
「プランソレイユ」
https://www.patisserie-pleinsoleil.com/

この「ぶどうパフェ」がすっごく美味しかった!
さすが葡萄大国。瑞々しい葡萄がこんもり。

チーズケーキも美しい。
ただこの時のお腹ははちきれんばかりで、どうしても重く、主人にほとんどを任せた。
色々買い物を済ませ、JR上田駅に着いた時にはすっかり夕暮れ時・・・・。

混雑する市街地では「騒がしい鳥」たちが飛び回っていました。
(5)へ続く

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