東北旅行~三日目~本場盛岡でじゃじゃ麺を!~

 

 

さて盛岡市内の中心へとやってきました。
路上パーキングに車を停め、このレトロな昭和感漂う飲み屋街に足を踏み入れます。

お目当ての「白龍パイロンはすぐに見つかります。
何故なら行列になっているから。
しかし回転が速いので、5分も待たずして席に着くことが出来ました。

かぶりつきで厨房を見ることが出来る特等席!
主人は湯切りのお湯がかかって熱かったらしいですが笑。

今回、私は小サイズ(510円)。
主人は中サイズ(610円)+ちいたんたん(50円)をオーダー。

10分ほど待って、登場!
中サイズのボリュームに尻込みしながら・・・早速頂きます!
まずはそのまま。

ほんのり甘みのある味噌、濃いめですが美味しいです。
キュウリが山ほどかかっているので、中和されるのかな。
ここに添えられているショウガ、目の前にある調味料(ニンニク・お酢)などを試した結果、
私はラー油たっぷりが美味しいと感じました。
たくさんかけても味噌は負けない!
むしろ辛みが食欲をそそります。
ニンニクはあまり入れると、舌がしびれるのでほどほどがいいかな。

 

そしてあらかた食べ終わった主人が「鶏蛋湯ちいたんたん」を注文。
これまた調味料と同じカウンターに並べられている生卵を割り入れた後、
厨房に皿を差し出します。
ちょっと麺を残しておくのがポイント!とどこかのサイトで読んだので、その通りにしました。

すぐにスープを投入。ほんの少し味噌も追加してくれました。

よーくかき混ぜて・・・・

一瞬で優しい味の鶏スープが出来あがります。
慣れた人はここにまたしても調味料をいれ、独自の味に仕上げるんですが、何せ初心者。
このまま頂きました。
というか充分味がしっかりしていたので。

盛岡のソウルフードをようやく食べることが出来て満足満足。
想像しているよりジャンクな食べ物でしたが、いい経験になりました。


そして三日目の夜、お世話になるアートホテル盛岡さんにチェックイン。

盛岡駅からも徒歩圏内。
賑やかな商店街(ほんとうに巨大で、見て回るのに時間がかかりそうなので諦めました)へもすぐ。
飲食店には事欠かない素晴らしい立地です。

こぢんまりとしていますが、雰囲気のいいホテルですね。

アート、というだけあって、壁にはオブジェや絵画が多く飾られていました。

で、部屋からの景色はこんな感じ。
内装はちょっとかわいい感じで、ソファとテーブルもあって落ち着きます。

問題はシャワーの勢いがちょっと弱いこと。
お風呂の水を張るときもすごく時間がかかったんです。
13階だから仕方ないのか?

それ以外はとてもよいホテルでした。


旅も三日目。
それも長距離移動。
一旦、昼寝をして体を休め、夜の盛岡へ出かけることにしました。

駅に向かって歩いていると、北上川の川沿いがやたら賑やかに輝いています。

どうやらここら辺は「木伏(きっぷし)」という、比較的新しい飲みスポットのようです。
コンテナスタイルというのも、今時な感じ。
若い人から家族連れまで楽しめる、おしゃれなバルやレストランが立ち並んでいて、ちょっとわくわくしますね。

今のご時世に適した、屋外での飲食コーナーも充実していて安心。
芝生が敷かれているので子供達も楽しそう。
川沿いという立地が、いつも以上にビールを美味しくしてくれるんだろうな。
ジェラート屋さんなんかもあるので、ちょっと立ち寄るだけでも雰囲気が味わえます。

 

さて、いよいよ盛岡の夜ご飯へGO!
またしても名物を頂きますよ。

コメント

  1. あづこ より:

    Unknown
    初めまして!
    盛岡も大好きな街です。訪問した時はいつも盛岡冷麺を食べてしまうのですが、卯月さんのブログを目にして、次回は是非白龍のじゃじゃ麺食べに行ってみようと思います。

  2. 卯月 より:

    あづこさんへ

    コメントありがとうございます。
    盛岡の魅力のかけらしか堪能できていませんが、また機会があれば行ってみたい土地ですね。
    盛岡冷麺は想像以上に美味しかった。
    取り寄せようと考えているくらいです。
    じゃじゃ麺、是非試してみて下さい。面白い麺です!